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「冬のソナタ」は2002年に韓国KBS2で放送されたドラマです。

翌2003年に日本でも放送されると、日本に「冬ソナブーム」という一大旋風を巻き起こし、その後の韓流ブームへとつながりました。

主演2人を始めとする韓国人俳優のビジュアルの美しさや、波乱万丈で切ないストーリー、これまで知らなかった韓国の風景は、当時の日本人の心を大きく揺さぶりました。

特に主演のペ・ヨンジュンチェ・ジウはその美しいルックスに加え、180㎝と174㎝という高身長。そのモデルのような抜群のスタイルで、「ヨン様」、「ジウ姫」と呼ばれ絶大な人気を獲得します。

主人公たちを襲う数々の試練は、交通事故、記憶喪失、出生の秘密・・・という、今ではお馴染みの韓国ドラマ定番のストーリー展開です。

韓国の美しい冬の風景の中で、ピュアで切ない2人の恋に心奪われること間違いなしの、永遠の名作ドラマです。

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『冬のソナタ』出演者の関連作品

影のある高校生チュンサンと、アメリカ帰りで社交的なミニョンという、対照的な2役を演じたペ・ヨンジュンは、1994年にデビューして以来、多くのドラマに出演する韓国の人気俳優です。

その甘いマスクと、低音ボイス、「微笑みの貴公子」と呼ばれる優しい笑顔で、日本の女性を虜にしました。

初恋の人を忘れられない一途なユジンを演じたチェ・ジウは、その透明感あふれる美しさと、スタイルの良さで人気となります。

チェ・ジウが泣くと視聴率が上がることから、「涙の女王」と呼ばれ、日韓両国で人気を誇る女優です。

 

合わせて見たいペ・ヨンジュン出演作品
初恋
・愛の群像
・ホテリアー
・太王四神記
合わせて見たいチェ・ジウの出演作品
・美しき日々
・天国の階段
・怪しい家政婦
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冬のソナタ【最終回までのあらすじ感想まとめ!~ネタバレ含む】

初恋の人への想いを心に秘めて生きてきたユジン。そんなユジンの前に、死んだはずの初恋相手チュンサンとそっくりのミニョンが現れます。

多くの試練に翻弄されながらも、お互いを思いやるユジンとミニョン。

2人を取り巻く人々の、それぞれの立場と葛藤、そしてユジンとミニョンの純粋で美しい愛を描いたこちらの作品は、韓国のみならず、日本をはじめとするアジア圏でも大ヒットしました。

出演俳優、セリフ、ロケ地、音楽・・・すべてが美しく、胸を打つ、とても素敵な作品です。

【1話】

あらすじ

ある朝通学途中のバスで居眠りをしてしまった高校生のユジン。

隣に座っていた男子学生と共に遅刻してしまう。

その学生はソウルから来た転校生のチュンサン。

どことなく人を寄せ付けず、かげのあるチュンサンのことが気になるユジン。

チュンサンは、学級委員長のサンヒョクが放送部だと知り、自分も入部すると言いだし、ユジンたちは困惑する。

感想

ユジンとチュンサン、出会いは最悪とはいかないまでも、いい感じではなく、気まずいスタートは王道のラブストーリー展開です。

それにしてもチェ・ジウとペ・ヨンジュンの高校生姿、眩しい限りです。

塀を越える名シーンや、授業をさぼって出かけたバスの中のシーンに、並木道や湖のシーン・・・と1話目から心に残るシーンばかりで、何度観ても胸キュンです。

【2話】

あらすじ

お互いを意識し始めるユジンとチュンサン。

そんな2人の姿にユジンを好きなサンヒョクは心穏やかではいられない。

さらに自分の父親と親しげにしていたチュンサンを見たサンヒョクは、自分への嫌がらせのためにユジンに近づいたのかと問い詰める。

問い詰められたチュンサンはそれを認めてしまい、その場にいたユジンに聞かれてしまうのだった。

感想

チュンサンとサンヒョク、2人の衝突に巻き込まれてしまうユジンが可哀想でした。

ポラリスの話は頭の良いチュンサンらしくて、とっても素敵でロマンチックです。

湖での初キスシーンも可愛らしいですし、雪景色の美しさがそのシーンをさらに引き立たせていますね。

【3話】

あらすじ

約束の場所でチュンサンと会えなかったユジンは、翌朝チュンサンが事故で亡くなったと聞かされる。

信じられないユジンだったが、家に届いたチュンサンからのプレゼントに声をあげて泣くのだった。

10年後、設計事務所で働くユジンは、サンヒョクとの婚約を控えていた。婚約式の日、ユジンはチュンサンそっくりの男性を見かけ、思わず後を追い、婚約式をすっぽかしてしまう。

感想

チュンサンに想いを残したままサンヒョクとつき合うのはどうかと思いながらも、チュンサンは亡くなったと思っているので、そこは仕方ないのかなあ・・・と、とても複雑ですね。

好きな人の突然の死を受け入れるなんて、なかなかできないと思います。

チュンサンの姿を探し求めるユジンがとても悲しかったです。

それにしても韓国では、披露宴並みの婚約式をするということに驚きました。

【4話】

あらすじ

チュンサンにそっくりのミニョンは、チェリンの恋人だった。

チュンサンとは別人だと思いながらも心揺れるユジン。しかもミニョンと一緒に仕事をすることになってしまう。

距離をおこうとするユジンとは裏腹に、屈託なく近づいてくるミニョン。

ユジンはサンヒョクにミニョンとのことを話せずにいるのだった。

感想

つら過ぎますね。死んだ初恋の人とそっくりな人が目の前に現れて心揺れないわけがないです。

でも冷静に考えたら、チュンサンを忘れるほどにサンヒョクのことを愛してないっていうことになりますから、やはり、サンヒョクとこのまま結婚しても幸せにはなれない気がします。

【5話】

あらすじ

ミニョンと仕事をすることが思わぬ形でサンヒョクに知られてしまい、気まずい雰囲気になるが、サンヒョクはミニョンとチュンサンは別人だとユジンを許す。

一方、ユジンのことが気に入っているミニョンのことが気になるチェリンは、「ユジンは何でも自分の真似をして、好きな人まで奪う」とミニョンに吹き込む。

感想

チェリン・・・怖いですね。

ユジンを陥れるためにここまでできるってすごいです。

韓国ドラマに慣れていない当時は、チェリンの悪女っぷりに戦慄しましたが、その後観ることになる韓国ドラマには、もっとすごい人が出てきて、今となってはチェリンなど可愛いものです(笑)。

正直学生の頃からこんな性格のチェリンが、ずっとユジンたちと友人関係を続けているのが不思議ではありますが・・・。

【6話】

あらすじ

酔ってミニョンの部屋まで行ったユジン。

思わずチュンサンと呼ぶが、チェリンからいろいろと吹き込まれていたミニョンは、ユジンに冷たく「がっかりだ」と言い放つ。

気まずいままスキー場の仕事をこなすユジンとミニョンだったが、一緒に仕事をする中でユジンの評判を聞いたミニョンは、ユジンのことがわからなくなる。

そんな時、ユジンがミニョンの部屋まで来たことを知ったチェリンは、ミニョンに「誘惑され部屋に連れ込まれた」とユジンが言っていると訴える。

感想

正体不明になるまで飲んで、ミニョンの部屋まで行ってしまったユジンに落ち度はありますが、ミニョンもちょっと意地悪かもと思ってしまいます。

ミニョンもチェリンを愛していれば、そもそもユジンに鎌をかけるようなことをする必要ないですし、ミニョンもユジンを意識していたから、がっかりしたわけですよね。

しかもその後もチェリンの言うことに振り回されてユジンに怒ってますし。

チェリンはそんなデタラメ、いずれバレると思わないところが浅はかです。

【7話】

あらすじ

倒れた木材からミニョンをかばったユジンは病院へ搬送される。

駆け付けたサンヒョクは事情を知ってミニョンに怒りをぶつける。

チェリンは自分が嘘をついていたことをミニョンに謝るが、ミニョンは許すことができなかった。

退院するユジンを迎えに行ったミニョンは、これまで自分が誤解していたことをユジンに謝る。

感想

サンヒョクに責められたユジンが、「チュンサンを忘れたくても自分の目が、心が覚えている」というセリフが印象的でした。

人を好きになる気持ちはどうやっても変えられないし、抗えないと強く感じます。

ミニョンもユジンへの想いが止められなくなって、チュンサンではなくて自分を見て欲しいと思い始めています。

思い出の湖に連れ出すミニョンは、ユジンからするとやはり少し意地悪ですよね。

【8話】

あらすじ

吹雪で下山できず、山頂のレストランで一晩を過ごしたユジンとミニョン。

ミニョンから想いを告白され、「本当に愛しているのは誰か」とミニョンに問われ、答えられないユジン。

その様子を、迎えに来たサンヒョクとチェリンに見られてしまう。

怒ってソウルに戻ってしまったサンヒョク。

ミニョンはチェリンに別れを告げる。

感想

とてもこじれています。サンヒョクがちょっと大人げないなあ・・・と思います。

その点、ミニョンは大人で、常にユジンの気持ちを優先しています。

サンヒョクの愛が報われないのは可哀想ですが、いまのところ男としてはミニョンのほうが理想形です。

そしてチェリン、懲りません。

次から次へとよくあくどい手段を思いつきますね。

サンヒョク母もキツイ人ですし、ユジンがこのまま幸せな結婚ができるとは思えません。

【9話】

あらすじ

自分の気持ちがサンヒョクとミニョンの間で揺れていることを感じたユジンは、サンヒョクに別れを告げ、ミニョンにもどちらも選ぶことはできないと伝える。

ユジンを手放したくないサンヒョクは、自分が企画したスキー場でのコンサートに家族や友人を招待する。

そこでミニョンを見かけたサンヒョクの父親は、チュンサンではないかと声をかける。

感想

ついに修羅場を迎えました。

サンヒョクの、ユジンをつなぎとめるための強引な手段に腹が立ちましたが、結果的には自分自身が苦しい状況になるだけでしたね。

サンヒョクとミニョンの、愛し方の違いがよくわかります。

【10話】

あらすじ

ミニョンと共にいることを選んだユジンだったが、家族や友人たちを傷つけたことに心を痛める。

そしてサンヒョクに別れを告げたユジンは、「絶対に許さない」と強い言葉を投げつけられる。

スキー場に戻り、優しく迎えてくれたミニョンと幸せな時間を過ごすが、サンヒョクが入院したことを知る。

気になりながらも病院には行かないと決めているユジンのもとを、サンヒョクの母親が訪れる。

感想

ユジンとミニョンの幸せそうなシーン、きれいですね。

雪玉にネックレス、しかもポラリスを仕込んで投げ渡すなんて、胸キュンです。


生きる気力を失うサンヒョク・・・それほどにユジンを愛しているからでしょうが、そこまでする!?という感じで、ちょっと引きました。

さらにユジンの気持ちを知りながらも、ユジンの母親もチンスクも、誰一人ユジンの味方になってあげないのは納得できません。

サンヒョクのもとに戻そうとするなんて拷問です。

周囲の反感を買いながらも一緒に・・・と思っていたユジンとミニョンの悲しい別れのシーンは、セリフと共に心打たれるシーンです。

【11話】

あらすじ

サンヒョクのためにミニョンのもとを去ったユジン。

元のさやにおさまったものの、ユジンの心は晴れない。

ミニョンもまた、ユジンのことを想い仕事が手につかない。

休暇をとり、別荘へ向かったミニョンは、そこで地元の男性から、昔湖で溺れたチュンサンという子どもを助けたことがあると聞かされ驚く。

感想

いくらサンヒョクを救うためとはいえ、自分の心を押し殺してまでも一緒になろうなんてお互い不幸だと思います。

サンヒョク自身もユジンが信じ切れず苦しんでいます。

誰も幸せになれそうにない展開に。

サンヒョク母の手のひら返しも不気味です。

ミニョンはもしかして・・・・!?という、別荘のおじさんの注目発言で、彼の苦悩は深まるばかりですね。

【12話】

あらすじ

ユジンの父のお墓参りに春川を訪れたユジンとサンヒョク。

帰りの車の中で、サンヒョクは、ミニョンの母親がピアニストのカン・ミヒだとユジンから聞かされる。

急遽一人で高校を訪れたサンヒョクは、チュンサンの母親の欄に、カン・ミヒの名前を見て、ミニョンがチュンサンであることを確信する。

感想

とうとう事実が発覚しました。

ミニョンは、自分がチュンサンだとわかってユジンを諦めきれない気持ちが増々高まりますが、チュンサンの記憶がないので素直に喜べないところが複雑ですね。

思い出を共有できないのは悲しいです。


ユジンが、「ミニョンの中にずっとチュンサンを感じていた」・・・と話すシーン、チュンサンを本当に愛していたから感じられる直感のようなものでしょうか。

【13話】

あらすじ

ユジンに自分がチュンサンだと打ち明けるミニョン。

しかしユジンは信じず別れを告げる。

それでも会って話したいというミニョンに会いに行こうとするユジンだったが、止めようとした母親が倒れてしまう。

ミニョンは失意の中、春川の家を訪れ、そこにいたミヒから、「あなたを幸せにしてあげたかった」と言われ、言い返すことができなくなる。

感想

ユジンはある意味残酷な女性??と思ってしまいます。

愛のないサンヒョクに対して、ちょっと冷たくあしらったり、そうかと思えば心配してみたり。

ミニョンに対しても突き放しながらも、放しきれないでいます。

ユジンのウエディングドレス姿きれいですね。でも決して幸せではない結婚を前にしての悲壮感が漂っています。

【14話】

あらすじ

ミニョンのことが気になり、ホテルの部屋の前まで行くユジンだったが、ノックすることはできなかった。

翌朝ミニョンは空港に向かう。

出勤したユジンは、ミニョンからの手紙を受け取る。

そして同封されたCDと手紙の内容から、ミニョンがチュンサンだと気づき、急いで空港に向かうのだった。

感想

ようやくチュンサンに会えました。

チュンサンとユジンにしかわからない出来事が2人をふたたび結びつけるところ、胸キュンです。

死んだと思っていた人が生きていた・・・という、ドラマならではの展開は、現実にはなかなかどんな気持ちになるのか想像できません。

悪女感全開で強気だったチェリンが、誰も自分のことなど好きにはなってくれないと、泣く姿は可哀想でした。

【15話】

あらすじ

事故後意識を取り戻したミニョンは、少しずつチュンサンの記憶も思い出す。

チュンサンが記憶を取り戻したと聞いた友人たちは困惑する。

そして病院に駆けつけたサンヒョクは、ユジンがチュンサンに寄り添う姿に、ユジンと別れることを決心する。

ミニョンを諦めきれないチェリンは荒れた日々を送っていた。

感想

ようやくもとに戻りつつあるユジンとチュンサンですが、なんだか相変わらず針のむしろ状態で可哀想です。

すべての記憶を取り戻したいチュンサンに、ユジンが「思い出探しはやめましょう。私が今愛しているのは目の前にいるあなただから」と言います。

ユジンもチュンサンを失って10年間、ずっと過去の思い出にとらわれていたので、チュンサンを励ましながら、これまでの自分にも決別したのだと思います。

流されるままに生きてきたユジンに、たくましさを感じます。

【16話】

あらすじ

ユジンの母は、サンヒョクに結納品を返すためラジオ局を訪れる。

そこでカン・ミヒに会い、彼女がミニョンの母親だと知り驚く。

誕生日を迎えるチュンサンは、新居に友人たちを招待する。

一人訪れたサンヒョクは、ユジンとチュンサンを祝福する。

チュンサンは、ミヒとサンヒョクの父チヌが高校の同級生だったことを聞かされ、チヌもミヒがチュンサンの母親だとサンヒョクに聞かされる。

感想

ユジン母と、チュンサン母・・・不穏な空気が流れる母たちを演じているベテラン女優2人の演技に引き込まれます。

これまで大人げない言動が多かったサンヒョクの、初めて男らしい姿を見た気がします。

ずっと憎まれ役的な感じでしたが、サンヒョクのユジンを想う気持ちもまた本物。

報われない恋には同情してしまいます。

【17話】

あらすじ

ユジンとチュンサンはスキー場に戻り幸せな時間を過ごしていた。

その頃チヌのもとを訪れたユジンの母は、ミヒがユジンとチュンサンの交際を反対していると話す。

ユジンとチュンサンが交際していることに驚くチヌも、2人の交際に反対するのだった。

結婚の許可を得るためユジンとチュンサンはユジンの家に向かうが、ユジンの母に反対され戸惑う。

感想

雪の中で2人が戯れるシーンが美しいです。

高校生のユジンとチュンサンが思い出されます。ユン・ソクホ監督は、映像美に定評のある方だそうですが、このドラマも美しい風景が数多く出てきますね。

さらに、真っ白な雪が2人のピュアな愛をそのまま表しているようです。

【18話】

あらすじ

ユジンと兄妹だと知り、呆然とするチュンサン。

ユジンには何も言わず、結婚式を挙げようとするが、チヌから事情を聞いたサンヒョクがユジン強引に連れ去ってしまう。

サンヒョクの行動に怒るユジンだったが、サンヒョクはユジンに事実を伝えることはできなかった。

チュンサンは、ユジンと別れなければすべてを明かすとミヒに言われ、ユジンとの別れを決めるのだった。

感想

13話のユジンのウエディングドレス姿も綺麗でしたが、こちらのドレスも素敵です。

さすが身長174㎝のチェ・ジウは何を着ても美しいですね。

チュンサンの正装もカッコいいです。

でも悲しい展開に・・・。チュンサン母も恐ろしい人です。

【19話】

あらすじ

ついにユジンもすべてを知ってしまう。

一方チヌは、ユジンとチュンサンが同級生であることに疑問をもつ。

チュンサンを訪ねたチヌは、突然倒れたチュンサンを病院に運び、事故の後遺症の可能性であることを告げられる。

事情を知り「2人で逃げればいい」というチェリンに、何も言えないチュンサンだった。

感想

事実が明らかになって、チュンサンの母ミヒの身勝手さに腹が立つばかりです。

愛した人の子どもだと当時思いたかった気持ちはまだ理解できますが、交際を許さない理由に、2人が兄妹だと思わせたことはあり得ません。

自分の過去の想いのために、今を生きる息子の幸せを奪うなんてひど過ぎます。

サンヒョク父は不倫、ユジンの亡くなった父は、チュンサンの父親という疑惑を着せられ、3人の子どもたちは死ぬほど苦しめられています。

でもそれを最終的に許してしまうチュンサンはどこまで親思いで、優しいのでしょう・・・。

【20話】

あらすじ

チュンサンと別れ、会社も辞めてフランスへ留学することを決めたユジン。

そんなユジンに「いつまでも待っている」と伝えるサンヒョク。

しかしサンヒョクは父親から、チュンサンは自分の息子だと知らされ、家を飛び出す。

さらにサンヒョクの母も真実を知ってしまう。

家庭が崩壊しやり場のない怒りを、サンヒョクはチュンサンにぶつける。

感想

大どんでん返し・・・というか、終わってみれば、サンヒョクはとにかく振り回されっぱなしの、気の毒な役回りでした。

親たちの恋愛が、結果的に子どもたちを苦しめる形となったことも悲しい展開ですよね。

許されぬ恋でありながら、それを無理にでも貫こうとせず、お互いをどこまでも思いやり大切にする、ユジンとチュンサンの静かな愛に心打たれる反面、個人的には兄妹ではないとわかったのなら、ユジンにチュンサンを追いかけて欲しかったです。

最後は一応ハッピーエンド(?)なのは救いです。

 


放送当時の日本では「近くて遠い国」だった韓国。

この作品を通して、韓国の文化や、人々の暮らしなど、日本人が国そのものに興味、関心をもつきっかけともなったこちらの作品・・・。

韓国人俳優の美しさや、日本とは異なる文化と、一方で日本とよく似た街並みや、言語があることに驚かされました。

特にロケ地のノスタルジックな美しさは、どこか懐かしさを感じる風景です。

さらに、昭和の日本のドラマ的と言われることもあるように、記憶喪失や、出生の秘密が絡んだストーリー展開も、日本人の好みに合っていたのかもしれません。

作品のすべての要素が日本人の心の琴線にも触れたことで、韓国との距離をグッと縮め、日韓の交流を促した歴史的ドラマとも言えるかもしれません。

 

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「冬のソナタ」出演者・キャストまとめ

【イ・ミニョン/カン・ジュンサン役:ペ・ヨンジュン】

建築会社理事/高校生

誕生日:1972年8月29日

こちらの作品が日本で大ヒットしたことから、日本でも「ヨン様」と呼ばれ大人気に。

その後に起こる韓流ブームの中、「韓流四天王」の一人となり、映画もヒットしました。

現在は芸能事務所代表となり、実業家として活動。2015年に結婚し2児の父となっています。

【チョン・ユジン役:チェ・ジウ】

設計事務所勤務

誕生日:1975年6月11日

韓国の美人女優。ペ・ヨンジュンと共に、日本で絶大な人気を獲得します。

2006年には日本のドラマにも出演し、高視聴率を獲得しました。

2018年に結婚し、現在は1児の母となっています。

【キム・サンヒョク役:パク・ヨンハ】

ユジンの幼なじみ ラジオ局プロデューサー

誕生日:1977年8月12日 (2010年6月30日没)

この作品で日本でも人気となり、歌手としても活動。

第一次韓流ブームを代表する韓国人俳優の一人です。

しかし2010年、突然の死の報道に、日本のファンも深い悲しみに包まれました。

韓国の葬儀には多くの日本人ファンも参列。その死を惜しまれ、最後まで愛された俳優です。

【オ・チェリン役:パク・ソルミ】

ユジンの同級生 ファッションデザイナー

誕生日:1978年1月3日

韓国の美人女優です。

韓国ドラマでは、ヒロインをいじめぬく悪女役から人気が出ることがありますが、パク・ソルミもその一人です。

170㎝のスラリとしたスタイルと、美しいルックスで日本でも注目を浴びました。

現在は結婚し、2児の母となっています。

 

ペ・ヨンジュンやチェ・ジウの出演作品お得に無料で見よう!

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「冬のソナタ」を好きな人にオススメの関連動画

ラブレイン

引用:U-NEXT

「冬のソナタ」と同じ、ユン・ソクホ監督の作品。

70年代のソウル・・・美術学科の大学生で、御曹司のイナは、窓の外の1人の女性に心魅かれ、思わず彼女をスケッチする。

彼女が落とした日記帳を拾ったイナは、彼女が「ユニ」という名前だと知る。

この作品の詳細記事はこちら

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