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ヒューマンドラマ

引用元:Netflix

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「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」は2021年に韓国tvNで放送されたWEB漫画が原作のドラマです。韓国語で「ナビ」は「蝶」、「レラ」は「~のようだ」、つまり「蝶のようだ」という意味になります。邦題「それでも蝶は舞う」とはここに繋がっているようです。出演は韓国のベテラン俳優パク・イナンさん。そして現在人気沸騰中の若手俳優ソン・ガンさんです。

70歳のドクチュルは、偶然一人でバレエの練習をしているチェロクを見かけます。その後友人の死を目の当たりにしたドクチュルは、幼い頃抱いていた夢を思い出し、その夢を叶えようと一念発起します。それは途方もなく非現実的な、まさに夢のような願い・・・。それぞれ秘密と悩みを抱えたドクチュルとチェロクが、世代を超えて深く関わることで、自分の人生を見つめなおし、周囲の人々との絆を取り戻していきます。果たして2人の夢は現実のものとなるのでしょうか。

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ナビレラ -それでも蝶は舞う-【最終回までのあらすじ感想まとめ!~ネタバレ含む】


引用元:YouTube Netflix
「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」予告編

70歳を迎え、人生最後の目標にバレエダンサーとして舞台に立つことを選んだドクチュル。その師となったのは、孫ほどの青年チェロク。師弟として交流するうちに、
単なる師弟関係を越えた信頼が生まれ、それは次第に2人の周囲の人々にも変化をもたらします。演技と共に、バレエを踊るという難しい役を演じるパク・インファンさんとソン・ガンさん・・・2人の俳優の役者魂にも注目の作品です。

【1話】

あらすじ

70歳を迎えたドクチュルは、友人の葬儀の帰りに、偶然バレエの練習をしているチェロクを見かける。その姿に、幼い頃バレエダンサーに憧れていたことを思い出す。チェロクはオーディション会場に来ていたが、直前に、この日刑務所から出所する父親に会いに会場を抜け出してしまう。

感想

まずはソン・ガンさんの踊る姿が最高に美しいです。こんなイケメンダンサーがいたら、誰もが見入ってしまうこと間違いなし! 長身で身体も鍛えているので踊りもとてもダイナミックに見えます。チェロクが、出所するはずの父親を待ち続けたのに会えず、かかってきた父親からの電話に涙を流す姿が切ないです。

【2話】

あらすじ

ドクチュルは、チェロクの師であるスンジュから、バレエのレッスンをするかわりに、チェロクのマネージャーをするよう依頼され引き受ける。猛烈に反対するチェロクは、1週間後に行うテストに合格したら、弟子として認めると約束する。その日から必死に練習を始めるドクチュルだったが、年老いた身体はなかなか思うように動かない。

感想

ドクチュルおじいさん、すぐに皆さんと仲良しに。若いお姉さんたちとするお掃除がとっても楽しそうです。世間は狭いな的な出会いの予感のチェロクと、ドクチュルの孫娘ウノ。今後どのような関係になるのでしょうね。バイクの運転に、ビリヤード・・・思いがけなくおじいさんのスキルが高すぎて、若者は太刀打ちできません。最強のマネージャーです。

【3話】

あらすじ

邪で寝込んでしまったチェロクのために、おかゆを作り、掃除をして献身的に支えるドクチュルの姿に、チェロクも次第に心を開き始める。レッスンにも、師として真剣に向かい合うようになった矢先、ドクチュルの妻へナムに、バレエのコスチュームが見つかり、バレエのレッスンを受けていることがバレてしまう。

感想

マネージャーとして、チェロクの世話を焼くドクチュル。料理もできるなんて、どこまでも完璧です。やっとバレエができるようになったと思ったら、奥さんに発覚。韓ドラあるある・・・キレる奥さん。なにもハサミで切り刻まなくてもいいのにと思ってしまうほどに、韓国の母は最恐です。

【4話】

あらすじ

チェロクの後押しで、バレエを始めたことを家族に明かしたドクチュル。しかし家族は賛成と反対が半々状態。妻のへナムからは、立派に育ってくれた子どもたちのことを考えるよう言われる。自分のせいで、子供たちに苦労をさせたことが負い目になっているドクチュルは、バレエを諦めようとする。

感想

あれほどバレエを教えることを嫌がっていたチェロクが、ドクチュルに協力する姿が微笑ましいです。長男のソンサンが、ドクチュルに怒りをぶつけるシーンは、貧しい中で精一杯頑張って生きてきたソンサンの気持ちも理解でき、とても苦しかったですね。そして父親に酷い言葉を投げつける息子を叱るへナムには、ドクチュルへの深い愛情を感じました。素敵な夫婦です。

【5話】

あらすじ

入社試験に落ちたウノに、「何をしている時が一番幸せか考えてみて」と励ますチェロク。チェロクの言葉に、ウノは、自分を責める父親に思いをぶつける。チェロクはコンクールに向けて練習に励むが思うようにいかず、そのイライラをドクチュルにぶつけてしまう。そんなチェロクに、自分のバレエへの真剣な思いを語るドクチュル。スンジュからも、ドクチュルと自分のバレエへの思いは変わらないだろうと諭され、チェロクは自分の態度を謝罪する。

感想

上司に利用された孫娘ウノのために物申すドクチュルおじいさんが最高に素敵です。本当に「恥を知れ」の上司。ウノもやられっぱなしじゃなく、本部に報告すればいいのに・・・と思ってしまいました。そんなウノにあれこれ直接言わず、そっと車を戻しておくおじいさんの優しさがありがたいですよね。親の思いや、子の思いに胸が締め付けられる回です。

【6話】

あらすじ

コンクール本選に出場することになったチェロクを、ホボムが待ち構えていた。言い争いになった末、チェロクは階段から転落し、足首を痛めてしまう。幸い、大事には至らなかったが、以前ホボムにチェロクにかまうなと話したドクチュルは、自分がホボムを刺激したせいだと責任を感じる。

感想

チェロクに怪我をさせてしまったホボム。ホボムもやり場のない怒りに苦しんでいるんですよね。階段から転落してしまったチェロクを見つめる、おびえた表情や、ドクチュルに諭され流す涙がとても印象的です。チェロクも、ホボムのせいだとは言わないところに、険悪な仲にも、お互いを思う心が見え隠れして、切なくなります。

【7話】

あらすじ

足を怪我したせいで、スンジュにコンクール出場を反対されたチェロクだが、どうしても諦められない。そんなチェロクにドクチュルは、昔バイク事故にあい、1年のリハビリの末に再びバイクに乗れるようになった話をする。スンジュとドクチュルの話を聞き、チェロクはコンクール出場を諦める。一方、若く美しいチェロクの踊りと比べ、老いた自分が躍ることに悲観的になるドクチュル。スンジュはドクチュルをバレエ団に連れていく。

感想

水族館で迷子になったドクチュルを心配するチェロク。肉親との縁の薄い孤独なチェロクにとっては、ドクチュルやへナムはもはや家族のような存在のようです。スンジュの過去やドクチュルの過去、どちらも並々ならぬ苦労と挫折です。だからこそそれを乗り越えた2人の言葉は、やはり説得力がありますね。

【8話】

あらすじ

ドクチュルが忘れて帰った手帳から、ドクチュルがアルツハイマー病だと知り衝撃を受けるチェロク。ドクチュルは医師から、家族に早めに打ち明けるべきだと言われるが、話せずにいた。ドクチュルが心配になり家まで行ったチェロクは、三男の誕生日で集まっていた家族に紹介される。

感想

ドクチュルがアルツハイマーだと知ったチェロクの献身が切ないです。もうお互いがとても大切な存在になっていますね。ホボムとの関係も変わってきました。最後、症状が出たドクチュルに、チェロクが躍ることで思い出させようとするシーンは、雪が舞う中、イルミネーションと相まってとても美しく、幻想的でした。号泣必至です。

【9話】

あらすじ

チェロクは悩んだ末三男のソングァンに、ドクチュルがアルツハイマー病であることを伝える。父親の病を知ったソングァンは父親のドキュメンタリー映像を撮影することにする。症状が進むドクチュルをそばで見守るチェロクは、焦るあまりレッスンを厳しくしてしまうが、バレエに対するドクチュルの思いを大切にし、舞台に立てるようスンジュに頼む。

感想

思いがけなくドキュメンタリー映像の主役になったドクチュルのためにパックをしてあげるへナム。2人の姿にほっこり。そしてドクチュルを心配するチェロクの優しさにも違う意味での胸キュンです。さらにドクチュルがバレエに対する真剣な思いを吐露するシーンには心打たれます。

【10話】

あらすじ

ドクチュルは、チェロクと、ソングァンが自分の病を知っているとわかり、困惑する。妻のへナムも体調がすぐれないことを知ったチェロクは、バレエをやめるようドクチュルに言う。ひとり療養院に行き、入所希望を出すドクチュル。連絡がとれないドクチュルを心配するソングァンは、長男のソンサンにドクチュルの病を打ち明ける。

感想

アルツハイマー病・・・過去の記憶や、家族、自分が何者であるかさえも忘れてしまうのは死より恐ろしいことかもしれません。ドクチュルの苦悩が痛いほど伝わってきます。ホボムの苦しみも明らかになりました。若いからこそ人生をかけて打ち込んできたぶん、挫折した時のショックは大きいですよね。

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【11話】

あらすじ

へナムは、自分にアルツハイマー病のことを言い出せないドクチュルに、「自分のそばでやりたいことを全部やればいい」と励ます。チェロクに見守られながらバレエのレッスンを続けるドクチュル。オーディションに合格し、スンジュの提案で、チェロクと2人で舞台に上がることになる。

感想

ドクチュルの病を知って、家族全員が苦悩する姿が切ないです。ホボムにまずはスタートを切れとアドバイスするドクチュル。年の功で深いなぁと思いました。何かと憎々しいキャラだった長男のソンサン。子どもの頃から理不尽と戦ってつらい思いをしてきたのですね。それなのに、ここへきてまた理不尽な目にあうなんて気の毒です。

【12話】

あらすじ

公演の日の朝、ドクチュルは妻や、息子のことがわからなくなっていた。症状は改善したものの完全ではなく、公演には出られないとスンジュに伝える。しかしチェロクは諦めきれず、一緒に舞台に立つようスンジュやドクチュルを説得する。そして舞台の幕が上がる。

感想

公演の朝の大ピンチ! でも身体が、心がチェロクとバレエを憶えていました。2人が躍る姿はとても感動的でした。ソン・ガンさんの白いバレエの衣装が、イケメン度をさらに引き立てています。ドクチュルが病になっても、家族がバラバラにならず、本来の姿を取り戻せたことが何よりでした。空港での別れのシーン、踏切での再会のシーンは涙が止まりません。終始泣きどおしの最終話です。

バレエダンサーを演じるにあたり、ソン・ガンさんは半年間バレエのレッスンを積んだそうです。70歳のドクチュルを演じたパク・イナンさんは、実年齢は76歳。バレエのコスチュームに身を包み、柔軟な動きが求められるバレエを踊ることにはかなりの苦労があったと思われます。2人の、俳優としての真剣さと、執念が感じられる作品です。
ドクチュルの周囲の人々は、皆人生という道に迷っています。そんな人々がドクチュルの行動や、言動に勇気づけられ、自分を見つめ直し、前に進もうと歩き出します。そして、年齢を越えた2人の出会いは、バラバラになりかけていたドクチュルの家族、大きなわだかまりを抱えたチェロク父子にも影響を与えます。家族の絆や、夢を持つことの大切さ、素晴らしさ、またいくつであっても何かを始めることに遅いということはないと教えてくれる、感動ストーリーです。

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「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」出演者・キャストまとめ

【シム・ドクチュル役:パク・イナン】

70歳にしてバレエを始める。 アルツハイマー病との診断を受けている。

誕生日:1945年1月6日

韓国のベテラン俳優。時代劇から現代劇まで幅広く活躍。

【イ・チェロク役:ソン・ガン】

バレエダンサー。才能がありながら、発揮できず伸び悩んでいる。

誕生日:1994年4月23日

日韓両国で人気沸騰中の若手俳優。186㎝の長身とそのルックスで、デビューからわずかで主演級俳優に成長。まだ20代前半かと思える童顔のソン・ガンさんですが、すでに27歳。今後の活躍が期待されます。

【シム・ウノ役:ホン・スンヒ】

ドクチュルの孫娘

誕生日:1997年8月19日

韓国の若手注目女優

【チェ・ヘナム役:ナ・ムニ】

ドクチュルの妻

誕生日:1941年11月30日

韓国ドラマには欠かせないベテラン女優。

【イ・ムヨン役:チョ・ソンハ】

チェロクの父親

【キ・スンジュ役:キム・テフン】

チェロクのバレエの師

ドクチュル演じるパク・イナンさんは、1967年に演劇デビュー以来、これまでに多数のドラマに出演されています。チェロクを演じるソン・ガンさんは、「Netflixの申し子」と言われるほど、Netflix作品に多数出演。その端正なルックスも相まって大人気俳優に成長しました。

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引用:U-NEXT

「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」と同じ、監督:ハン・ドンファの作品。
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